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平成18年9月3日中途入社

齊藤 悦子

営業2班
高卒後、トリマーの専門を卒業し、アシスタントとして勤務。
資格は取得したが、その後(20代の時に)結婚のため退職、そこからは専業主婦に。
その後、ご主人が難病を患ったことで仕事ができなくなる。その当時まだ大学生、大学受験、中学生の3人の子供を育てていたことから、一家が生活していくためには、自分が稼がなければならないという状況に。
「とにかく自分がどうにかしなければならない」という一心で、国産自動車交通に入社。未経験スタートでタクシードライバーの道へ。


【休日の過ごし方】
休日は近所にあるスーパー銭湯に通いリフレッシュ。回数券も持ってるほど(笑)です。あとは読書でしょうか。
それとは別で、昔からのママ友とは2か月に一度の割合で映画や食事などに行ったり、ほかのお友達とはランチ会を定期的にしているそう。友達と楽しめる時間は自分がリフレッシュできる大事な時間だそう。
営業2班/齊藤 悦子
タクシードライバーを選んだ理由

タクシードライバーを選んだ理由

いざ働こうとなった時に、ハローワークに行って求人検索をしました。

その時に出てきた「介護」のお仕事も実は気になったのですが…
よくよく考えたら、介護のお仕事は資格を取るまでも時間がかかるし、その間は無収入だし、と。

それに対して、今の仕事は、運転免許さえあればチャレンジできる、必要な資格を取るまでの給与保証もあるという点から、タクシードライバーになることを決意しました。

もちろん不安はありました。未経験ですし、全くタクシー業界なんて知らないから。
でも家庭のこともあり、女性でも男性と同じような収入を得られる点が決め手となり「やるしかない」と飛び込みました。
実際に入社してから

実際に入社してから

当社に入社後は2種免許を取得するために東京無線やタクシーセンターに3か月ほどだったでしょうか、通いました。そこでは法令や接客、地理などの勉強を。

実際には指導員の方を乗せて、街中を走ったりもしました。そういったしっかりしたサポートがあったので、入社当初の不安は少しずつなくなっていきましたね。

Q:地図は読めなくても大丈夫ですか??

もちろん!私も地図は…です(笑)
道は現場に出てからも自然と覚えていきますし、少しずつ覚えていけばいいんですよ。お客様にも「まだタクシードライバーになったばかりで」と正直にお伝えすると、お客様から逆に丁寧に道を教えていただけることもありますし、心配は要らないですね。

(画像は救命救急講習の様子)
やりがい

やりがい

タクシードライバーになる前から車は運転していたのですが、(プライベートで)自分の好きな場所に行くのとは違って、お金が関わってくることですので…

最短距離を行かなければならないですし、渋滞のない道を走らなければならなかったり、そこに加えて、常日頃、事故や違反などに細心の注意を払ったり。
そんな大変なこともありますが、様々なお客様がいて、色んな話を聞けて…

この仕事は、人間味をすごく感じられる仕事ですね。厳しく感じる時もあれば、温かみの感じられる時も。

本当に色んな話を聞けるので、自分の知らない世界も知ることができるし、お客様のご要望に合わせて、自分の行ったことがない遠くに行けたり。もちろん、それも直に自分の収入になりますので、仕事をしていて楽しいですよ。

(画像は乗車前の血圧チェック)
印象に残ったお客様は?

印象に残ったお客様は?

様々なお客様と日々出逢えて色々な話を聞けて、それだけで面白く刺激があるのですが…

もちろん、新人の時は色々ありましたよ。
お客様に「急いでるから降りるね」と急に降りられちゃったり(笑)
でも、それでめげてたら、仕事にならないじゃないですか。

Q:今までで印象に残ったお客様は?

たまたまお乗せしたお客様のお話を親身になって聞いていたところ、その後、お客様が泣いちゃったんですよね。

私が女性でも、男性タクシードライバーと同様に仕事をしているのを見て、そんな私に話をして、お客様は「こんなことでグズグズしてられない。私も負けてられない」って言ってくださって。励みにしてくださったみたいで。
それは、本当に…嬉しかったです。

(画像は新人研修室)
タクシードライバーに向いている方とは?

タクシードライバーに向いている方とは?

「メンタルの強い方」でしょうか?

時にはお客様に理不尽なことを言われる時もあります。そんな時もクヨクヨせずに、諦めずコツコツ頑張る方が向いているのではないでしょうか。

1時間、2時間、お客様を乗せられない時もあります。お客様を乗せられなくても、待機場所を変えたり、その人その人の努力次第でしょうか。(逆に言うと”せっかち”すぎる方は向いていないかな)
途中で投げ出さない方が、この仕事には向いていると思いますね。

タクシードライバーはハードだと勘違いされますが、実際には”重いもの”も持つこともないですし、出社したら翌日はまるまるお休みだったりするので、体力的にキツイということも一切ありません。
なので、仕事的には女性にこそ向いている仕事だと、私は思いますね。

(画像は他にも活躍している女性ドライバー)
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